1. HOME
  2. ブログ
  3. 【関西ブライダル×丸野裕行コラム企画㉒】ステマがバレて窮地に追い込まれた大企業!

【関西ブライダル×丸野裕行コラム企画㉒】ステマがバレて窮地に追い込まれた大企業!

どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

悪質なステマ被害を受けている結婚相談所・関西ブライダルさんと私がタッグを組み、『STOPステマ!私たちはステマ被害を許しません!』プロジェクトをスタート。

ネット配信番組内でも啓蒙活動スタート!

大反響のこのシリーズ! あなたの会社やご商売も、いつステマ被害に遭うかわかりません!

「ステマ=消費者をダマす」ということですから、その悪行が明るみに出ると、消費者から反感を買い、SNSは炎上し、大企業だろうが制裁を受けることになります。

引き続き、謝罪へと追い込まれてた大手企業の事例を見てみましょう。

『Zipatoni事件』

マーケティング会社のZipatoniが、米ソニーコンピューターエンターテイメントの商品であるPSPを宣伝するために、この商品のファンだという若い男性を装い、個人ファンサイトを立ち上げて商品を絶賛したり、親に買わせる方法を紹介していたという事件。

サイト内のネット用語の使い方が不自然だったり、一般人が作ったとは思えない高いクオリティのコンテンツが含まれていたりすることを怪しく思ったユーザーが調査し、Zipatoni社が運営していることが発覚。

そのユーザーがネット掲示板に書き込み、一気に炎上しました。

米ソニーコンピューターエンターテイメントは、サイト上に謝罪文を掲載するに至りました。

謝罪などでは済まされない

「謝罪で済むのなら、海外もまだまだじゃないか」
そう思った方もいらっしゃると思います。
いえいえ、炎上したステマ事件の中には、謝罪だけでは収まらなかった事例も存在します。

次回は、さらに闇の深いステルスマーケティングの事件を解説します。

≫≫『サイトは閉鎖! 高額賠償金まで! ステマは割に合わない』へ続く

(C)写真AC

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


プロフィール


人気の記事

最新の記事

Twitter