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【関西ブライダル×丸野裕行コラム企画㉔】グッチ裕三はなぜステマ行為をしたのか?

どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

悪質なステマ被害を受けている結婚相談所・関西ブライダルさんと私がタッグを組み、『STOPステマ!私たちはステマ被害を許しません!』プロジェクトをスタート。

ネット配信番組内でも啓蒙活動スタート!

大反響のこのシリーズ! あなたの会社やご商売も、いつステマ被害に遭うかわかりません!

実は過去に、あのグッチ裕三さんにもステマ疑惑がかかったニュースを皆さんご存知でしょうか?

関西ブライダルさんの被害と事例は違いますが、ステマに対する知識を持っていただければと思い、ご紹介させていただきます。

今回はそんな彼にかかったステマ疑惑のお話をしたいと思います!

モノマネタレントから料理人タレントになった彼

グッチ裕三さんといえば、ものまねグループ「ビジーフォー」のメンバーであり、子供からは「ハッチポッチステーション」の歌のお兄さんとして、年配の方からは親しみの持てる料理研究家として絶大な人気のある人物ですよね。

バラエティ番組などで度々「美味しい」と紹介していたメンチカツ専門店「浅草メンチ」

「子供のころ、肉屋さんでメンチを売っていたからよく食べたけれど、レベルが違うな」などと、ベタ褒めしていたらしいのです。

番組などで「美味しい!」と紹介していた店の経営者が実は…

しかし、そのお店のオーナーは……実はグッチ裕三さん本人だったんですよね。

つまり、自分のお店を自画自賛していたわけなんです。

オーナーだと知った後聞くと、何とも興ざめというか、残念というか。そんなことをする人だったのか、と思ってしまいますよね。

≫≫『その後、グッチ裕三はどうなったか』へ続く

(C)写真AC

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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