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【関西ブライダル×丸野裕行企画㊳-本番編-】ステマ首謀者の母親へコンタクトを取る

どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

悪質なステマ被害を受けている結婚相談所・関西ブライダルさんと私がタッグを組み、『STOPステマ!私たちはステマ被害を許しません!』プロジェクトをスタート。

ネット配信番組内でも啓蒙活動スタート!

大反響のこのシリーズ! あなたの会社やご商売も、いつステマ被害に遭うかわかりません!

今回は、番外編として『ガジェット通信』でさらに続く、反響大のステルスマーケティング記事について綴っていきたいと思います!

海千山千の連中が介入

ステルスマーケティングの本丸により近づくために、私は口コミサイト『Z』が一番押している結婚相談所とその結婚相談所を経営しているステマ首謀者の母親に電話を入れました。

もちろん、母親の苗字は首謀者と同じ。彼らは何度か名前を変えているようで、かつていろいろな犯罪に手を染めていたことが興信所の調査で判明しました。

高額なみかじめ料は、月額数十万

正直マトモな考えではないことが、この脅しにも似たステマ口コミの営業方法でわかるでしょう。

まずは、掲載先を高額な料金で募り、断れば口コミサイトに悪口を書き込み、金を支払う相談所には高評価を付ける……。とんでもないやり口です。

詳細は、こちらの『ガジェット通信』記事で → https://maruno-hiroyuki.com/getnews/1391/

私は、相談所のサイトに記載の合った代表者の電話番号に電話を掛けました。

電話に出た低い声の主は、間違いなく首謀者であるO氏の母親だと認めました。

私は知らない、息子が勝手にやっているだけ

「息子さんがステルスマーケティングで顧客の流し込みをされていますが、あなたの結婚相談所にも流入がありますよね?

「……知らない。取材は受ける必要がない。私は知りません、息子が勝手にやっているだけ

知らぬ存ぜぬの一転ばりの母親は、やはり息子と組んで、姑息なステマを行っているようでした。

≫≫次回『いよいよ本人と電話でコンタクトを取る』へ続く

(C)写真AC

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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