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【関西ブライダル×丸野裕行企画㊲-本番編-】ステマ結婚相談所とのコンタクトを取る!

どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

悪質なステマ被害を受けている結婚相談所・関西ブライダルさんと私がタッグを組み、『STOPステマ!私たちはステマ被害を許しません!』プロジェクトをスタート。

ネット配信番組内でも啓蒙活動スタート!

大反響のこのシリーズ! あなたの会社やご商売も、いつステマ被害に遭うかわかりません!

今回は、番外編として『ガジェット通信』でさらに続く、反響大のステルスマーケティング記事について綴っていきたいと思います!

ステマサイトに協力している結婚相談所に凸電

3月10日の昼頃から、問題になっている口コミサイト『Z』に掲載され、高評価しか受けていない数社の結婚相談所に電話。

「事情を聞かせてくれ」「取材をさせてくれ」という電話をかけ続けました。

ステマで客を誘導させていると思われる『X』や『Y』など5社に問い合わせをしてみましたが、担当者が不在、勝手に口コミが載っているだけ、という回答が多く返ってきました。

がしかし、その中の一社の尋常ではない取り乱し方に私は「やはりステマをやっている」と確信しました。

担当者が“あるひと言”に過剰反応

その相談所は、大阪の中心部に本社を持つ、口コミサイト『Z』イチオシの結婚相談所でした。

初めは、犯罪ライターからの電話に強張った話し方をしている女性担当者でしたが、話が進むにつれ、「取材は受けられない」「口コミが寄せられているだけ」という取りつく島なしという対応でしたが、僕が言い放った言葉に彼女は突然取り乱しました。

「あのう、ただ一般の方が口コミを寄せているとおっしゃいましたが……」

「ええ、そうですよ」

「高評価の口コミが掲載されている相談所は、どこもO氏に毎月高額のみかじめ料を支払っておられますよね?

「えっ」

子守料を支払って、高評価の口コミを載せて、お客さんを誘導するというのが“ステマ”というんですよ

あ、あ、あの、あの、あの……とにかく取材は受けられません」

「こんなことを続けていれば、御社の評判はガタ落ちになりますよ」

「も、も、もうお話することがないので、お電話を切りますね、し、失礼します……

そのまま電話を切ってしまった彼女。再び電話を入れましたが、コールが鳴るばかりで電話はとってもらえませんでした。

ステマやってますね、これは。それから私は、口コミサイト『Z』がお客さんを誘導している結婚相談所の代表者に電話を入れました。

実は、その代表者は、ステマ首謀者・Oの母親だったのです。

次回、『ステマ首謀者の母親と母親が経営する結婚相談所へコンタクトを取る』へ続く

(C)写真AC

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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