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とにかくブスが大好き!そんなオレはB専すぎて困っています

どうもどうも、特殊犯罪アナリスト&裏社会ライターの丸野裕行です!

一昔前にベストセラーになった売れっ子構成作家が結婚に選んだのは、超ブス芸人とだったという鈴木おさむの小説『ブス恋』。当時は男も女もブス専門(以下B専)ブームでした。

その頃、女性誌『ViVi』に《B専恋愛急増中!》なる特集が組まれ、ブサイク、デブ、チビの3拍子の男を取り上げ、一般女性に取ったアンケートなど紹介。なんと【彼氏にするなら―イケメン44%、B男56%】【どのタイプのB男が好きか―デブ48%、ぶさいく37%、チビ15%】という驚きの結果が出たんです。

「こんなアンケートは、安心を求める女ならではの結果だ!」などと侮るなかれ。
私が取材したことのあるイケメンモデルは、なんと筋金入りの“ド”B専だったのです。
現役モデルをやっているその彼は伊達や酔狂ではなく、なにせブスに狂い、理想のブスを見つけ、心中まで考えてしまったのですから……。

今回は、そんな彼のお話を綴ってみたいと思います!

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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