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シリーズ「ヤミ金に群がる客たち」:自販機設置営業マン、派遣社員OL編

どうも、特殊犯罪アナリスト&裏社会ライターの丸野裕行です。

働けど働けど下流社会から抜け出せない人々が頼るもの、それが“金融業者”です。

しかし、頼みの綱だった大手消費者金融会社は数々の不当な取立てが表面化し、過払い金返済請求が激増。その返済に応じ赤字4社(T、A、AF、L)では、1兆8085億円以上の膨大な赤字を叩き出しているそうです。

おまけに貸出上限金利の引き下げなどを盛り込んだ“改正貸金業法”成立を受け、国から逆に“追い込み”をかけられる始末。無人機で気軽に利用できたはずの消費者金融もそんな事情が重なり、貸し倒れリスクの高い顧客への融資を渋りはじめました。これが、“貸し渋り難民”の激増につながるのです。

金を借りたい“貸し渋り難民”は、はたしてどこに向かうのか……。その矛先が無登録の“ヤミ金融業者”です。厳罰化になり、一時は下火になっていたヤミ金業界も今が激変のとき。



今日は手を変え品を変え、債務者の骨までしゃぶりつくす“ヤミ金融”にやってくる客たちの素顔に迫りたいと思います。

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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