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婚活のハナシ②結婚って本当にいいものなの?

結婚観というのは人それぞれ。

僕、丸野裕行の結婚観としては、大好きな人と添い遂げたいので、やっぱり一緒にひとつ屋根の下に住んで、家族を持ちたいというものです。というよりも、ただの淋しがり屋なものなので(笑)。

前回から、様々な視点から婚活を分析し、婚活中の男女のみなさんの手助けになるようなコラムを連載していくことになりました。

第1回は、コチラ『婚活のハナシ①令和で変わるか男女の結婚観』

単身世帯が2.3倍に増加

“家族が失われた時代”の平成ですが、1985年の国勢調査のときは、メイン世帯は“夫婦と子”という核家族が多かったのですが、2015年には27%まで激減しました。入れ替わってトップになったのは、単身世帯。なんと、《約790万世帯→1842万世帯》へ約2.3倍膨れ上がりました。

こういった傾向はますます加速度を増して、2040年頃には、全世帯の7割がシングル世帯になると推計されているようです。未婚の人口が増えると、未婚者の有業人口(高収入を手にすることを目的として仕事に従事している人)も増加しました。

元号が変わった1987年と2017年の30年を比べると、未婚男性(18歳以上)の有業人口が、807万人から1,106万人へ1.4倍に増えてしまいました。また、同様に、未婚女性(16歳以上)の有業人口も、570万人→833万人へ1.5倍に増えてしまいました。

未婚者がそれぞれ経済的に自立

未婚の男女がそれぞれ経済的に自立したことによって、「結婚では経済的恩恵を得られない」という現象が起きました。ですが、その逆では「いくら働いても給料がアップすることはかなわず、いつまでたっても結婚や子育てができる収入に近づけないので結婚が不可能」という現象も起きました。

平成時代に入ってから顕著に表れたのは、婚姻数減少と離婚増加。平成の間と昭和末期の30年(1959~1988年)を比べると大きな違いが出てきます。

年間16万組もの結婚が減り、11万組も離婚が増えています。最近の傾向でも、婚姻数が減少しているのに対し、離婚件数も同様に推移。一度結婚しても、離婚してシングルに戻ってしまう夫婦がどれほど多いのかが明白です。

さらに、平成30年は“命を失ってしまった時代”とも言えるのです。出生率は56万人も減ってしまい、平成のはじまった元年の出生率は、“戦後最低”とまで言われて大きな社会問題になりました。これが俗にいう“1.57ショック”の年になります。それ以降は、低下傾向が30年続きました。それとは逆に、年間34万人もの死亡者増。

少子高齢化で社会破綻するわけではなく、多死化社会で人がいなくなって、社会が破綻するのです。まぎれもなく、今後の日本は“多死の社会”へ突入していくのです。2023年~50年間連続で、年間150万人以上の人口が消失していくと推計されます。

驚きですが、この年間死亡者の数は、あの戦火に包まれ、尊い命が失われた太平洋戦争時の年間死亡者数よりも多いということです。

戦争をぜずとも、戦争中と同じ数の人が死んでしまう国に、この日本はなってしまうのです。死亡者の中で大多数を占めるのが、既婚シニア世代であり、結果的に死別による単身老人が50年間増え続けることになるわけです。

非正規労働者が増え続けると婚姻の数が激減する

さらに、何より特筆すべきは、年間154万人もの完全失業者が激増したこと。平成30年間は、まさに“仕事をも失ってしまった時代”だったということです。

とある結婚学者は“結婚というのは経済”であると考察し、失業者を激増させた経済環境が、婚姻や子育てに踏み切れないという価値観を作りあげたということです。

平成30年間で激減した初婚者同士の結婚は、2割減という数値は現在の結婚という価値観の低下を示しています。20代、30代前半の結婚が減ってきています。非正規社員数と婚姻率の推移を確認すると、強いマイナスの相関がわかります。

つまるところ、非正規社員が増えれば婚姻数が減るのです。驚くべきことに、2001年以降は急降下。非正規社員の男子が100万人増えるごとに、婚姻数が3万組減ると試算できます。もちろん、非婚化した原因は、非正規社員の増加のみが原因ではありませんが、「草食男子が増えたから」「女子の肉食化が進み、男子が弱くなったから」など単純化した考え方よりも確かなものになります。

高度経済成長期というのは、「明日はさらに豊かな世の中になる」「来年はさらに好景気になるのでどんどん欲しいものを買って消費しよう」と日本国民全員が信じていた時代といえます。さらに言うと、10年、20年後の自分のビジョンを想像することができる時代だったわけです。結婚や出産、子育てへとつながったのは、そのような“将来への安心度”“大きな幸福追求心”だったのでしょう。

平成時代に突入してからの急速な未婚化や少子化は、平成時代を生きた男女の経済不安の影響が非常に大きいと考察することができます。平成30年間は、このように“平安と豊かさを失ってしまった時代”と言えるでしょう。

逆説的に言うと、貧困などの問題を解決できる道が“結婚”なのです!

しかし、結婚することで生活力を手に入れることはできます。やはり人間は一人では生きられない、支え合ってこそ、“人”なのです。

そこですべてを自分一人で抱え込んでしまうのではなく、他の人の力を借りて、理想的な生活を手に入れる=結婚に近づく最短の道です。

自由恋愛の末の恋愛結婚が多い中、お見合いという敷居の高い選択肢を選ぶよりも、よりナチュラルな婚活の方が、あなた自身も気楽にスタートできるのではないでしょうか。

関西圏で非常に高いマッチング率を誇る結婚相談所がある

関西圏でも様々な結婚相談所というものがありますが、その中でも非常に確率の高い、理想に近いマッチングを叶えてくれる結婚相談所というものは数社しかありません。

その中でも、オススメしたいのが、高い成婚率を誇る『関西ブライダル』さんです。

成婚率の高さが58.2%というのも驚きなのですが、昨年度は、なんと婚活していた男女の中から254組が無事成婚しました。一般的に、仲人や結婚相談型結婚相談所は、婚活の中でも成婚率が高いと言われています。その中でもトップクラスの成婚率を実現しているのも特筆すべきポイントではないでしょうか。

成婚率が上がる7つのポイント

結婚相談所として当たり前のこと以外に、『関西ブライダル』さんでは、婚活から成婚につなげる㊙ポイントが7つあるんです!

ポイント① 在籍会員は本店だけで常時1,000名以上

自社のみでこれだけの会員数を誇る結婚相談所というのはなかなかありません。異性とのマッチングが叶う確率も上がりますし、会員数が多いことは最大の武器です!

ポイント② 年間お見合い件数7,613組

お見合いの件数が多いということは、それだけのチャンスが巡ってくるということ。さらに、これだけの件数をこなせるだけの技術があるということです!

ポイント③ 『年代別の婚活』をしっかりとサポート!

世代別の結婚観をしっかりと理解し、その世代に合ったサポート体制が整っています。20代~さまざまな世代に合わせた対応はおまかせ!

ポイント④ プロのカウンセラーが親身に対応

法律知識から高度なカウンセリングスキルまで取得した「ライフデザインカウンセラー」の資格取得したカウンセラーが対応しているので安心!

ポイント⑤ 出会い後も徹底的にサポート!

多くの結婚相談所が出会ったあとのアフターフォローが行き届かず、成婚までつながらないもの。出会いはスタート、そこからのサポート体制で安心!

ポイント⑥ 創業32年の実績による信頼

名ばかりの結婚相談所が多い中、日本結婚相談所連盟(IBJ)、日本成婚ネット、仲人ネットコムの団体3社に所属している信頼度の高さ!

ポイント⑦ 豊富なお見合いパーティーやセミナーを開催

有名ホテルの大規模婚活、レストランや関西ブライダルのパーティースペースでの小規模婚活など、いろいろなお見合いパーティーを開催無料セミナーも充実し、成婚率アップ!

6月に婚活バスツアーも開催!

このように、他の結婚相談所に比べて、非常に充実した内容の『関西ブライダル』さん。
なんと、6月23日(日)には、婚活バスツアーを開催! 今回は、宮津~天橋立編と題して、開催されるようです!

毎回、婚活男女が大盛り上がりするイベントをたくさん開いてくれると、結婚を求めている人にとっては、非常にありがたいですよね!

さぁどんなバスツアーになるのか、乞うご期待!

↓参加は直接『関西ブライダル』さんへ直接ご連絡ください!↓

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(C)写真AC

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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