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犯罪者インタビュー:「ブロークンウィンドウ恐喝を考えた男」に話を聞いてみた

どうも、特殊犯罪アナリスト&裏社会ライターの丸野裕行です。

こんな商売をやっておりますと、様々なアイデアと言いますか、悪知恵をひねり出して、自分のシノギにする人たちに出くわすことがあります。

今回、話を聞いたM氏(38歳)もその中の一人。13年前、Vシネマの世界に憧れて、ヤクザ社会に足を踏み入れた彼。武闘派というよりも経済ヤクザを目指し、土地買収やシャブルートの仕切りなどの勉強をはじめた。が、しかし、暴力団新法の影響下では、なかなかいいシノギにはつながらない。

暗中模索で、彼が考え出したのが、“ブロークンウィンドウ恐喝”というものだった。

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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