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犯罪者インタビュー:「高齢者の金をパクる悪徳介護職員」に話を聞いてみた

どうも特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

超高齢化社会が進む日本には、全国に介護職に従事している人口が180万人程度と言われています。しかしその平均年収は35歳で約300万円弱と低賃金。高齢者の生活を見守る介護職員の数は、まったく足りていないといいます。

給料が安いうえに慢性的な人手不足にある介護の現場にも、悪事に手を染める人間がいるのは容易に想像ができることでしょう。豊かな経済活動を見込めないという彼らの中には、ワル知恵を働かせる輩もいるようで……。

今回取材したのは、施設介護職員のF氏(35歳)。彼は、介護施設内で給料とは違う稼ぎを手にしていると言います。それはどのような手口なのでしょうか? 今、介護の現場で起こっている不正利得の実態を今日は話してもらいます。

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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