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用もないのに110番してくるバカ通報者たち!

どうもどうも、特殊犯罪アナリスト&裏社会ライターの丸野裕行です。
今年5月、日本経済新聞の紙面にこのような記事が掲載されました。

緊急性ない「相談」扱い、17年208万件 警察庁

全国の警察が2017年、110番通報とは別で、緊急対応を必要としない「相談」として取り扱った事案は208万2239件で過去最多だったことが28日、警察庁のまとめで分かった。担当者は「ご近所トラブルや家庭問題が増え続けており、悩み事の受け皿となっていた地域コミュニティーの衰退が影響した可能性がある」と指摘する。

=中略=

内容別で見ると、「上階の住人の歩く音がうるさい」といった家庭・職場・近隣関連が24万956件(11.6%)で、08年の約1.7倍に増えた。「落書きがある」といった迷惑行為関連は12万8258件(6.2%)で、2倍以上となった。意味が不明な内容も7万8692件(3.8%)あった。
〔2018/5/28 共同〕

なんと、この110番通報のうちの2割近くが緊急対応を必要としないものだというのです。

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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