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空き巣が語る「巷にあふれる“留守情報”」

特殊犯罪アナリスト&裏社会ライターの丸野裕行です。今回はずばり“空き巣”についてお話してみたいと思います。知っているようで知らない空き巣の実体、プロの手口に隠された思惑とはいったいどんなものなのでしょうか。

先日、高須クリニックの高須克弥院長の別荘に、空き巣が入り、なんと金の延べ棒3,000万円相当が盗みだされた。

高須院長のみならず、現在日本の空き巣被害は、1日平均300件。年間11万軒が空き巣に入られているという。
じつは空き巣に入るのには、そうコツはいらない。今でも変わらず、日本人はセキュリティ意識が低い民族だからだ。

空き巣に入る唯一の難関といえば、押し入る家に本当に住人がいないかどうか。
最近では、自宅にいることを確認されて、金品を強奪しにくる輩もいるが、やはりリスクが高いし、捕まったときに量刑が強盗になってしまう。

では、どうやって長時間住人不在“お墨付き”の家を探すか。そのコツを掴んだコソ泥歴10年のF氏(46歳)に話を聞いた。

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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