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精神的勃起度120%のもっこり脱法コラム!~不動産業者が明かすここだけの話~②

■不動産トラブルは犬も食わない

大:でも、不動産はトラブル多いですよ

丸:具体的には、どんな?

大:結婚してマイホームを買うときはいいんですけどね、やっぱりほら離婚のときが…。

丸:僕もバツイチですけど、離婚はね…

大:2~3年前にマイホームを購入してもらったお客様 (旦那さん)から連絡があって家を売却したいというんです。売却の理由は離婚するからというもの。いくらで売却できるかの査定依頼であったんですけど、実際にお会いして、話を聞いてみると、どうやら旦那さんの浮気が原因による離婚のようで。まぁ、仕事なので、実際に売却価格査定をして、査定書を提出したんですけど、次に連絡があったのは奥さん側のご両親からでした。

丸:ややこしそうですね(嬉)

大:奥さん側のご両親からは、家の売却にあたって、購入前にご両親がお祝いとして購入資金をだいぶ出したとのことで。住宅購入資金の返還をウチの不動産屋に求められてね。で、「旦那の浮気が原因の離婚なのに、あんたが物件を売っちゃたんだから、両親が出した分の資金は返還しなさい!」と怒鳴られて…。もうめちゃくちゃなことを言ってこられましたよ。参りました。

丸:変なお客さんも多いでしょうけど、業者さんでもやっぱりややこしところも多いんですか?

■借金まみれの人間だからこそ家を買う?!

丸:マイホーム購入の裏話もあるとお聞きしたんですが?

大:闇はいっぱいありますね。マイホームを購入するという理由が、実は借金苦で首が回らない人が買うという話は聞いたことありませんか?

丸:いいえ知りません。…というのは?

大:業界用語では、【人造人間】っていうんですけどね

丸:じ、人造人間?

(C)写真AC
≫≫『ではどうやって借金人間が家を買えるのか?』へ続く
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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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