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裏社会インタビュー:「元受刑者の更生保護施設職員」に話を聞いてみた

どうもどうも特殊犯罪アナリスト&裏社会ライターの丸野裕行です。

元受刑者の人たちに刑務所の中で過ごした想い出を聞いてみると、まず自由が利かない、刑務官が厳しい、女っ気がない、人間関係が面倒くさい、などが挙げられます。

長いムショ生活ですっかり浦島太郎状態になってしまった仮出所者や刑期満了者にいきなり「社会復帰しろ」と言っても、それは到底ムリな話です。コネや親類経営の会社などがあればそこに潜り込めばいいのでしょうが、天涯孤独の元受刑者が多い事を考えると、それはまず難しいでしょう。ムショ帰りに社会の風は冷たいと思います。

実は、出所者が社会復帰するためにサポートしてくれる“更生保護施設”が全国に点在しているのをご存知でしょうか?

果たしてその実態はどのようなものなのか……。今回は、元囚人のための更生保護施設職員の前野さん(仮名/53歳)に、お話を聞いてみました。

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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