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【関西ブライダル×丸野裕行コラム企画②】嘘の口コミでお客様に誤解!関西ブライダルの被害状況

どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

悪質なステマ被害を受けている結婚相談所・関西ブライダルさんと私がタッグを組み、『STOPステマ!私たちはステマ被害を許しません!』プロジェクトをスタート。

前回からはじまりましたコラム執筆ですが、多くのステマ被害を受け続けている各企業様も賛同してくださっているこのキャンペーン企画なので、第一回から非常に反響も大きく、このまま“ステルスマーケティング”とは何かステマ被害をなくすためにはどのようにすればいいのかの啓蒙活動を、このコラムだけでなく、さまざまなメディアで続けていきたいと考えています。

関西ブライダルさんとの出会い

私も特殊犯罪アナリストとして出演したことのあるテレビ局のお世話になっている関係者の方からご紹介を受けたのは、2018年暮れの頃。

さまざまな特殊犯罪の話を数々聞いてきた私でしたが、ヒルトンホテルのラウンジで聞いたお話の内容は、まさに耳を疑うものでした。

ご挨拶をしてから、業務内容をしっかりとお聞きすると、真剣に結婚相談に取り組まれていることがわかり、至極真っ当なご商売をされていることが、代表と担当者の方のお人柄で理解することができました。

真摯に結婚を望んでいる方々と真摯に向き合う関西ブライダルさんが今現在頭を抱えられている問題。それは、現在悪質なステルスマーケティング被害に遭っているというもので、非常に苦悩されていることが、その表情からうかがえます。

警察、産経新聞までもが動き出す事態に

関西ブライダルさんの被害状況、裁判所からの再三の記事削除命令が出ているにもかかわらず、まったく悪質ステマ口コミサイトを下げようとしないA氏の姿勢。

現在、布施警察署にサイバー犯罪の刑事事件として訴えを起こしているそうで、私自身もこの事件に非常に関心を持ちました。

さらに、産経新聞ニュースもこの事件の根の深さに、次の記事を掲載するほどでした。

≫≫『産経新聞の新聞掲載にも発展』へ続く

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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