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【関西ブライダル×丸野裕行コラム企画③】関西ブライダル口コミ被害状況は非常に甚大!

どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

悪質なステマ被害を受けている結婚相談所・関西ブライダルさんと私がタッグを組み、『STOPステマ!私たちはステマ被害を許しません!』プロジェクトをスタート。

放送スタート!

大反響のこのシリーズ! あなたの会社やご商売も、いつステマ被害に遭うかわかりません!

産経新聞ニュース記事掲載内容

産経新聞ニュースの記事内容に関しては、このようになっています!

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「虚偽書き込みで業務妨害」結婚相談所が口コミサイトを提訴

結婚相談所の口コミサイトに虚偽の内容で誹謗(ひぼう)中傷する書き込みを掲載され、業務を妨害されたなどとして、大阪府内で結婚相談所を運営する3社が、サイト運営者の同府の男性に対し、該当ページの削除とそれぞれ300万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしたことが25日、分かった。男性側は請求棄却を求め、争う方針を示している。

訴えを起こした原告は、同府東大阪市の関西ブライダル▽同府茨木市のハートフルマリアージュ▽大阪市中央区のトータルマリアージュサポート-の3社。訴状などによると、この口コミサイトは、全国の結婚相談所について、利用した感想や意見を誰でも書き込むことができるが、男性が確認し、承認したものが「口コミ」として公開される。

Amabaニュースでも総合第3位

サイトに掲載された3社の口コミは、ほぼ全てがマイナスな評価の内容で、「サクラばっかり」「(従業員が)しつこくて、最低最悪」「他の相談所に比べると高い」などと書かれていたといい、原告側は「事実と異なる」と男性に削除を求めたが、現金を要求されたと主張。3社以外の一部の結婚相談所はマイナス評価の口コミがないことが判明したとして、「お金を支払っている相談所には好意的な口コミを掲載しているとみられる」とし、虚偽の口コミで名誉を毀損(きそん)されて利用者の信用を失い、売り上げ低下につながる業務妨害を受けたと訴えている。

原告のうちトータルマリアージュサポートは取材に、同サイトを閲覧して契約解除を申し出る客も多く出ているとして、「マイナス評価の投稿が事実であれば改善につなげたいが、明らかにそうではない内容がある」と話した。

一方、男性の代理人弁護士は「係争中なのでコメントできない」としている。

産経WEST(2017.11.26 07:12)

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これはただ事ではない。許されない行為だと思った私は、この『STOPステマ!私たちはステマ被害を許しません!』プロジェクトに賛同することに至ったのです。

ステマを許してはいけない理由3つ

ステルスマーケティングが発覚するたびに非難されているのにかかわらず、ステマという悪質な手口は繰り返し行われています。それもまだまだ続いてくのではないかと、危惧されるほどです。

では、ステマというマーケティング方法というのは、いったいどこら辺がいけないことなのでしょうか? ここでは、ステルスマーケティングを許してはいけない3つの理由をあげていきます。

≫≫『甚大な被害を及ぼすステマがダメな理由はコレだ!』へ続く

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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