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【関西ブライダル×丸野裕行コラム企画④】詐欺書き込みをしてはいけない理由!

どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

悪質なステマ被害を受けている結婚相談所・関西ブライダルさんと私がタッグを組み、『STOPステマ!私たちはステマ被害を許しません!』プロジェクトをスタート。

放送スタート!

大反響のこのシリーズ! あなたの会社やご商売も、いつステマ被害に遭うかわかりません!

では、ステマというマーケティング方法というのは、いったいどこら辺がいけないことなのでしょうか? ここでは、ステルスマーケティングを許してはいけない3つの理由をあげていきます。

《ステマが許されない理由3つ》

 

①一般消費者を騙して、物を売りつけている

 

ステマというのは、ユーザーの評価や口コミを偽装し、自社商品へ興味を持ってもらってから、最終的に購入や利用に結びつけようとしてきます。要するに、ステマを行う、そういった悪質な会社に依頼して、自社に利益をもたらせようとしているわけです。

これらの手口は、本当にユーザーのことを考えていない、自社本位・売り手本位の、消費者のことを完全に無視した行為なのです。「こんな商品が欲しい」「こんなサービスが欲しい」と純粋にユーザー評価や口コミを参考にして選びたいと考えている気持ちを、臆面もなく踏みにじる行為です。

Webがここまで進歩したときに、商品を選択するための指標になっている評価・口コミサイトでのステマ行為は絶対に許されないことなのです。

≫≫『実際に起こったステマ事件簿ー楽天モール編ー』へ続く

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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