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【関西ブライダル×丸野裕行コラム企画⑤】ステマ書き込みを決して行ってはいけない理由!

どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

悪質なステマ被害を受けている結婚相談所・関西ブライダルさんと私がタッグを組み、『STOPステマ!私たちはステマ被害を許しません!』プロジェクトをスタート。

放送スタート!

大反響のこのシリーズ! あなたの会社やご商売も、いつステマ被害に遭うかわかりません!

では、ステマというマーケティング方法というのは、いったいどこら辺がいけないことなのでしょうか? ここでは、ステルスマーケティングを許してはいけない3つの理由を引き続きあげていきます。

《ステマが許されない理由3つ》

①一般消費者を騙して、物を売りつけている

問題外の詐欺行為に当たります。

☆ここで注目Point!

【実際に起こったステマ事件簿】

2015年4月、楽天モール内で11万件にも及ぶステルスマーケティング(サクラ行為)を、大阪にあるシステム会社が行っていたことが発覚。

手口は非常に悪質で巧妙。気がついた出展者が楽天に続々通報。

楽天側は、ステマを行ったシステム会社に対して、約2億円にものぼる損害賠償を求める訴訟を起こしました。

②業界自体がまったく信用されなくなる

過去に、参加者が入札しても事実上落札できない仕組みのペニーオークションなどでは、大がかりなステマが行われたことが事件になりました。

これらの事件を起こした企業やサービスに対してだけではなく、Web業界やこの事件に関与した有名人など、かなり広い範囲に渡って、消費者の不信感をもたらす結果になりました。

≫≫『ネット業界全体の消費が冷え込む理由とは?』へ続く

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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