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【関西ブライダル×丸野裕行コラム企画⑪】俳優・山田孝之さんのステマ撃退法が面白い!

どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

悪質なステマ被害を受けている結婚相談所・関西ブライダルさんと私がタッグを組み、『STOPステマ!私たちはステマ被害を許しません!』プロジェクトをスタート。

ネット配信番組内でも啓蒙活動スタート!

大反響のこのシリーズ! あなたの会社やご商売も、いつステマ被害に遭うかわかりません!

有名人のInstagramにつきまとう『ステマコメント』。
そのステマを斬新すぎる方法で撃退した俳優の山田孝之さん。
果たしてどんな方法だったのでしょうか。

関西ブライダルさんとは事例は違いますが、
ステマ被害の悪質性などを理解していただければと思い、ご紹介いたします。

勝手に書き込み!悪質ステマコメント!

今回のステマはインフルエンサーマーケティングとは少し違い、
有名人のインスタグラムのコメント欄に、企業が無断で宣伝広告やコメントを掲載するというもの。

これ、よく目にしますよね!

注意喚起する有名人もいますが、対策の取りようもなくただただ野放しになっているのが現状です。

目には目を!ステマにはステマを!

このステマ行為を逆手にとった投稿をしたのが山田孝之さん!

「そんなとき私はコレ! お顔にも使えちゃうちょー優れもの! 自然な香りだからお食事の場でも大丈夫!」

写真には、美肌アプリで毛穴レスのツルツル卵肌の山田孝之さんがモザイクで商品名を消した化粧品のようなものを持っています(笑)

どこかで見たことある写真にコメント…。
しかし、添えられたハッシュタグには山田孝之節が炸裂していました!

「#ステマ募集中 #10%offキャンペーン中 #200万円で商品をPRします」と…。

これは完全にしてやられましたね!

突然のステマ投稿に、フォロワーの皆さんもビックリと同時にその行動に賞賛の嵐だったそう。

その時点で終息(笑)

その投稿には、有名人のコメント欄に必ずあるといっていい『ステマコメント』が見当たらなかったそうなんです。

それに加え、結果『ステマコメント』被害をより認知してもらえ、被害防止に一役買ったわけですから…山田孝之さんってすごい!

このようにステマ被害に加担してしまうかもしれない側の人間も何か起こせる行動があるかもしれませんね。

≫≫『Amazonレビューに潜むステマ』へ続く

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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