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【関西ブライダル×丸野裕行コラム企画⑱】その後、有名YouTuberたちの対応は?

どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

悪質なステマ被害を受けている結婚相談所・関西ブライダルさんと私がタッグを組み、『STOPステマ!私たちはステマ被害を許しません!』プロジェクトをスタート。

ネット配信番組内でも啓蒙活動スタート!

大反響のこのシリーズ! あなたの会社やご商売も、いつステマ被害に遭うかわかりません!

かなりの知名度と人気を誇り、利益を上げているYouTuberが数多く誕生している動画業界。

今回も引き続き、動画の中にもステマが紛れているという事案について解説していきましょう。

戯れちゃん。その後……

「戯ちゃん。」という商標登録と同じタイミングで自社新商品の商標登録を行っていた化粧品販売元もステマを否定。
その化粧品販売会社の社員だったのでは、という疑いも否定しました。

インフルエンサーマーケティング会社の関与も疑われましたが、証拠が出ず。

紹介した商品が製造が追いつかなくなったり、新しい言葉がうまれたりと消費者への影響力は多大で、有名人のような存在であるにも関わらず、疑惑は疑惑のまま終止符を打ちました。

ヒカキン所属事務所はステマ撲滅を宣言

HIKAKIN(ヒカキン)、はじめしゃちょーなど人気ユーチューバーが所属する芸能事務所『UUUM』。

この事務所に関しては、この騒動を重く受け止め、対応に当たりました。

ステマ防止のための提供表示ルールを取り決めるなど、ユーチューバーによるステマ対策は少しずつ対策が取られています。

戯ちゃん。のチャンネルには現在も10万人の登録者が!

あれだけ炎上したにも関わらず動画は消さず、一度は減少した登録者もいまだ10万人をキープしているのが実状です。

ステマ炎上しても、すぐに火消しが現れ、逃げきれてしまう……関西ブライダルさんの事例のように、ステマサイトを立ち上げた当の本人は逃げても、ステマサイトは閲覧され続けるというのが納得のいかないところ。

彼女は覆面で、動画は本当にステマだったのかはわからない……しかし、動画は回転し続け、彼女と共謀者の収益に繋がっているかもしれないわけです。

≫≫『日本と海外の悪質ステマ対応の違い』へ続く

(C)写真AC

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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