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首都圏では20年ぶりの過去最高成約件数!では、関西は?-後編-

今回の後編も首都圏の戸建て住宅成約件数の上昇と関西にあるマンション物件の成約件数の違いについて綴っていきます。

■中古戸建て物件はなにかとお得

同機構の解説によりますと、2020年の中古戸建て1戸あたりの成約した価格の平均は3,110万円で、ここ5年の間に100万円程度上がりました。

【西区浜寺石津町中 室内新築物件そっくりの一軒家賃貸 #堺市西区 #敷金礼金0円 #家賃5.2万円】

これに対して、中古のマンション物件は、3,5999万円と約700万円も値上がりしています。不動産経済研究所の話では、新築のマンション物件販売価格の平均が1990年時のバブル経済期並みになっているとのことです。

≫≫続く

首都圏では20年ぶりの過去最高成約件数!では、関西は?-後編-

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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