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<丸野裕行のシネマ辛口レビュー>『実録・安藤昇侠道伝 烈火』(’02/配給:東映ビデオ)

内田裕也演じる関東で一大勢力を誇る広域暴力団の組長が、敵対している組のヒットマンに暗殺される。

哀しみに暮れる若衆の国定新(竹内力)は、怒りと哀しみに狂う。

しかし、やはり事を荒立てたくない組同士、手打ちの流れになってしまう。

双方の組が、国定を利用した世代交代を狙う絵図を描き、諸刃の剣のような国定の野獣の血が暴走をはじめる…。

『実録・安藤昇侠道伝烈火』はチンピラの立ち話を過剰映画化。

三池組の本領発揮で、ちょっと韓国映画に迫って最高な感じがする。

乗っけから、ジョー山中さんの最強曲で、山口祥行さんがハジけ、最後はダイエット界の暴君・美木良介さんがガイキチ対応!

三池節炸裂で、ロケンロール内田裕也が霞んで見える今日この頃。

採点★★★★★

スタッフ

監督
三池崇史
監修
安藤昇
脚本
武知鎮典
企画
安藤章
企画協力
安藤企画
製作年 2002年
製作国 日本
配給 東映ビデオ
上映時間 96分

提供:株式会社キネマ旬報社

#映画 #三池崇史 #古川豪 #竹内力 #遠藤憲一 #丸野裕行 #木屋町daruma

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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