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【関西ブライダル×丸野裕行コラム企画①】嘘の投稿が営業妨害に!ステマっていったい何?

どうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です。

今回からはじまりました『STOPステマ! 私たちはステマ被害を許しません』のコラムを執筆させていただくことになりました。

多くのステマ被害を受け続けている各企業様も賛同してくださっているこのキャンペーン企画。

これを読むあなたにもぜひ知っていただきたいと思います。

ステマとはなにか

みなさんは“ステマ”というものをご存知でしょうか?

Web上でのマーケティング用語としてよく使用されている“ステマ”なのですが、ピンとこない、意味が分からない、という方も多いのではないでしょうか?また、“ステマ”の意味を知ってはいても、具体的な事例までは知らないし、実態がどのようなものなのかわからないという方もいらっしゃると思います。

【“ステマ”=ステルスマーケティング】とは、マーケティング手法のうち、それが宣伝であると消費者には悟られない手口で宣伝を行うことなんです。

ステルスマーケティングは、実に巧妙で、中立的な立場で批評を装ったり、その商品と直接の利害関係を持たないファンのいち感想を装ったりして行われます。

具体的な手口は?

商品特長を紹介したり、評価システムの上での評価UPなどで、たくさんのユーザーの目にふれさせて、その商品に対する印象を引き上げたりすることが主な目的とされています。

Web上では、ショッピングサイト各企業のユーザー評価投稿欄ブログでの体験談口コミが掲載される情報サイトなどが、ステルスマーケティングに利用されやすいと言われています。

ブログなどで著名人がお気に入りの商品を紹介するときも、ステルスマーケティングにつながる例が往々にしてあります。

ステマを行うと、バズマーケティングやバイラルマーケティングをごく自然に意図的に引き起こすことができます。ステマは、それが宣伝行為であることを隠す手口であり、一般的にはアンチモラルであるとされています。ステマを行っていることがもし発覚した場合には、世間で叩かれる場合が多いのです。

よくあるステマ手口

よくあるWeb上でのステマ手口としては、以下の2パターンがメインになります。

①一般消費者になりすまし、口コミや体験談投稿を書く

②有名ブロガーや芸能人にブログ記事での宣伝を依頼する

『関西ブライダル』は、前者の手法によるステルスマーケティングの被害を受けています。

次回は、『関西ブライダル』が現在受け続けている具体的な業務妨害の内容を綴っていきたいと思います。

≫≫続く

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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