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駅員への暴力シーズン到来!酔客続々!JR駅員はホントにつらいよ!

どうもどうも、特殊犯罪アナリストの丸野裕行です!

JR東日本がまとめたマナー違反に対する苦情や暴行事件の件数は、平成14年から増加し、駅員や乗務員に対する暴力行為は、平成29年度で、なんと656件。

加害者はかなり高い確率で飲酒後に暴力行為に及んでいたとのこと。同社は、師走からの忘年会・新年会シーズンに、私鉄、警察とタイアップして様々な車内暴力被害根絶のためのポスターを駅構内に貼りだすほどになった。

構内放送でも乗客のマナー向上を呼びかけ、駅員にはトラブルへの対応マニュアルや携帯防犯ブザーを配布までしている。しかし、このまとめは、関東圏でのお話。これが血の気の多い関西人が住む大阪ともなれば、さらに悪質になってくる。

今回お話をお聞きしたのは、源三郎さん(仮名、32歳)。鉄道職員に憧れ、鉄道会社に就職した彼は、関西の交通機関の中枢を担う駅の駅員として……

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プロフィール

丸野裕行

1976年京都生まれ、佛教大学中退。株式会社オトコノアジト代表取締役。ライター、作家、脚本家、イラストレーターとして雑誌や書籍に寄稿。発禁処分の著書『木屋町DARUMA』を遠藤憲一主演で映画化。Amazonで著書30冊以上出版、ガジェット通信ライター、『初めての不動産投資マガジン』編集長、京都No.1配布率のタウン誌『京都夜本』でコラム執筆中。文化人タレントとして『サンデージャポン』(TBS)、『ダラケseason14』(BSスカパー)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京)、『EXD44』(テレビ朝日)、『雨上がりのAさんの話』(朝日放送)などのTV出演などで活動。


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